女の勘はするどいもの?!

私と旦那とは会社内で知り合い・付き合い始めたのですが、
付き合った当初から、何となく違う女性の匂いがしたりしました。

彼のブログを見るのが日課となってしまった私は、
ある日恐る恐る彼のブログをのぞくと、仕事前に食べに行った写真や、
休みの日にとった写真がのっている一人の女の子にひっかかりました。
彼が友達とご飯にいくといった場所とまったく同じ場所だったからです。

そこで初めて浮気?と気づきました。

彼も嘘が下手な人なので、
怪しまれないようにと、行った場所などをよく写メしてくれていたので・・・

そしてその子の源氏名は「モカ」。
どうやら飼っている犬の名前を使っていたようで、
たまに彼の服に犬の毛がついていたので、確信犯でした。

そんなあるとき、彼がシャワーを浴びているときに電話が鳴り、
ウインドウに、ハートマーク付きで女の名前がでてました。
そこで初めて彼の携帯をひらくと、その子がモカでした。
メールを見ていると、
「今度いつ会える?」「他の女の話はしないでー」などときており、
目の前が真っ暗となり、彼が送ったメールまでは見れませんでした。

彼がシャワーからあがったので、
「○○ちゃんから電話がきてたよ」
というと、「携帯みたの?」といわれたので、
無言で家をでました。

ずっと知らないふりをしていただけに悲しくて涙がとまりませんでした。
彼はバスタオル一枚腰に巻いたまま私を追いかけてきました。
私は、「もういい。」
それだけをいってそのまま立ち去ろうとしましたが、
彼は私を離さず、「女とは別れるから」といい、
私は目をつぶることにしました。
どうやってその女と切ったかはわかりませんでしたが、
しばらくは切れていなかったと思います。

でも、知らないふりをして我慢し続けると、ちゃんと私の元へ帰ってきました。
しかし、その「モカ」という名前が私の中で一番嫌いなものとなり、
「モカ」とつく食べ物や飲み物を一切口にできなくなりました。
もちろん結婚した今でも・・・

そして娘を産んで幸せいっぱいの今、家族で出かけた時に、
ばったりと「モカ」と出くわしたのです。
私は幸せいっぱいの姿を見せつけられたから、
やっと復讐できた・・と肩の荷がおりました。

また、女絡みの話はこれだけではありませんが・・・。
そう簡単にはトラウマは消えませんよね。
主人は私の欲しがっていたシエンタを購入してくれましたが、いまだに思い出してもむかむかしてきます!

インフルエンザ対策のヨーグルト

スーパーでR-1ヨーグルトが売り切れ続出になって二ヶ月くらい経つだろうか。

ヨーグルトについて調べてみると、
ヨーグルトは牛乳よりもカルシウムの吸収率がよく、おなかがゴロゴロしない。
腸内で善玉菌を増やしてくれるし、免疫力を高めるし、美容にもいい。
いいこと尽くしで、
食べ過ぎは注意というようなことは今のところどこを見ても、書かれていない。
しかし、ビタミンEは老化防止になると謳われていたが、
サプリメントの摂りすぎをすると、骨粗しょう症になると、
今日、ネットのニュースで知った。

そのR-1ヨーグルトがインフルエンザの予防になるというニュースを知ったのは、
かれこれ二年前の12月くらいだっただろうか。
あの頃はまだ全然そうした情報も広まっていなくて、
私もこれが本当ならスゴイなあ、と思うくらいだった。
だからスーパーでも普通にヨーグルトは沢山売っていて、
ついでに買う際に家族に、
「ヨーグルトを食べるとインフルエンザにならないんだって」と話していたら、
隣にいたおじさんが、ヨーグルトを一箱買った。その場面を今でも覚えている。
だけど、実際どうなんだろうな、と思った。

周囲で誰もならなければ、やはりインフルエンザにはならないだろうけれど、
すぐ隣にインフルエンザ症状により発熱の始まった人がいたら、
さすがにR-1ヨーグルトでも防ぎ切れないのだろうか。
調べてみると、やはり予防の一つ、という説明があった。
インフルエンザ予防の万能薬はまだないんだな、と思う。

ただそうした予防を別にして、学校で風邪などが流行った際、
学級閉鎖が決定する日まで元気で登校し、
学級閉鎖期間も元気にすごせる人というのは、毎回決まっている気がする。
薬や予防に頼らずとも、風邪にかかりにくい体質の人はいる。
そうした人を見ると、体が資本、という言葉が頭を過る。

色々な食品が、何にいいなどと情報が流れるたびに大人気になり、店頭から消える。
R-1ヨーグルトはインフルエンザの流行が終われば、
店頭に常にある状態になるのだろうか。
とりあえず日頃から、地道に健康を目指す立場として、
年間を通して体に良いものを、無理のない程度に取り入れていこうと考えている。