インフルエンザ対策のヨーグルト

スーパーでR-1ヨーグルトが売り切れ続出になって二ヶ月くらい経つだろうか。

ヨーグルトについて調べてみると、
ヨーグルトは牛乳よりもカルシウムの吸収率がよく、おなかがゴロゴロしない。
腸内で善玉菌を増やしてくれるし、免疫力を高めるし、美容にもいい。
いいこと尽くしで、
食べ過ぎは注意というようなことは今のところどこを見ても、書かれていない。
しかし、ビタミンEは老化防止になると謳われていたが、
サプリメントの摂りすぎをすると、骨粗しょう症になると、
今日、ネットのニュースで知った。

そのR-1ヨーグルトがインフルエンザの予防になるというニュースを知ったのは、
かれこれ二年前の12月くらいだっただろうか。
あの頃はまだ全然そうした情報も広まっていなくて、
私もこれが本当ならスゴイなあ、と思うくらいだった。
だからスーパーでも普通にヨーグルトは沢山売っていて、
ついでに買う際に家族に、
「ヨーグルトを食べるとインフルエンザにならないんだって」と話していたら、
隣にいたおじさんが、ヨーグルトを一箱買った。その場面を今でも覚えている。
だけど、実際どうなんだろうな、と思った。

周囲で誰もならなければ、やはりインフルエンザにはならないだろうけれど、
すぐ隣にインフルエンザ症状により発熱の始まった人がいたら、
さすがにR-1ヨーグルトでも防ぎ切れないのだろうか。
調べてみると、やはり予防の一つ、という説明があった。
インフルエンザ予防の万能薬はまだないんだな、と思う。

ただそうした予防を別にして、学校で風邪などが流行った際、
学級閉鎖が決定する日まで元気で登校し、
学級閉鎖期間も元気にすごせる人というのは、毎回決まっている気がする。
薬や予防に頼らずとも、風邪にかかりにくい体質の人はいる。
そうした人を見ると、体が資本、という言葉が頭を過る。

色々な食品が、何にいいなどと情報が流れるたびに大人気になり、店頭から消える。
R-1ヨーグルトはインフルエンザの流行が終われば、
店頭に常にある状態になるのだろうか。
とりあえず日頃から、地道に健康を目指す立場として、
年間を通して体に良いものを、無理のない程度に取り入れていこうと考えている。